FIIO BTA30Proを使ってADI-2 DAC FSをBluetooth化する

メインで使用しているデスクトップPCとADI-2 DAC FSはUSBで接続しサウンドを出力させていますが、別のノートPCやスマートフォンからBluetooth経由でスピーカーに出力させたい用途があったので、Bluetoothレシーバーとして機能する「FIIO BTA30 Pro」を購入しました。

 

ADI-2 DAC FSにBluetoothが内蔵されていれば話は早いのですが、今回の用途でBluetoothに対応させるには「Bluetoothレシーバー(受信機)」を別途用意する必要があるというのが分かりました。
このBluetoothレシーバーに関する選択肢は限られており、Web記事による情報は少なかったですが、RME社のフォーラムがヒットし「FIIO BTA30 Pro」がおすすめされている記事を見つけたので、それを参考に購入してみました。

RMEフォーラムは下記になります。

 

FIIO BTA30 Pro はBluetoothを送受信出来るほか、USB DAC機能としても使える製品です。

 

 

接続構成

現在の構成と今回の要件を図で表しています。
オレンジ色で囲まれた箇所が今回Bluetooth化させるために追加した構成です。

BTA30 ProからADI-2 DAC FSにコアキシャルケーブルによる接続を行うことで、スマートフォンでもノートPCでもBluetooth搭載のデバイスからGenelecのスピーカーに出力させることが出来ます。
なおデスクトップPCはこれまで通りUSB接続でADI-2 DAC FSと繋ぎ、スピーカーに出力される形となります。

 

次ページでは BTA30 Pro の詳細を記載します。

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